書くスピード

早すぎず遅すぎずのスピードを身につけることで、あなたの字はより美しくなることが期待できます。

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きれいな字をかくためには、適切なスピードで書くことが求められます。早すぎず遅すぎずのスピードを身につけることで、あなたの字はより美しくなることが期待できます。

ゆっくり書くほど字はきれいになる?

子供のころに学校の授業で、先生から「焦らないでゆっくり丁寧に書きましょう」と教わったことがあるのではないかと思います。確かに、ゆっくり書くと丁寧に書けるので、結果的にきれいな字が書けるという理屈は分からなくもないです。字を速く書こうとすると、形やバランスが乱れやすくなるのも事実でしょう。

ただしここで勘違いしないでいただきたいのは、誰もが同じ(ゆっくりとした)スピードで書けばよい、ということではないということです。もちろん、ゆっくり書けば書くほど字がきれいになるものでもありません。きれいに書けるスピードは、人によって変わってきます。

自分に合ったスピードで書くのが一番いいわけですが、それを無視して「とにかく丁寧に」と必要以上にゆっくり書くと、逆にきれいな字が書けなくなるのです。

では、「自分に合ったスピード」をどのように確認し、習得していけばよいかを説明したいと思います。

自分に合ったスピードを見つける方法とは?

自分に適した書くスピードの目安は「まっすぐな線がブレずに書けるスピード」となります。これは、実際に直線を引いてみるとすぐに分かりますので、紙に5センチくらいの線をスピードを変えながら何本か書いてみて下さい。

スピードが速すぎると、まっすぐな線でも途中で切れたりかすれたりして、不完全な線になるはずです。スピードが遅すぎると、しっかりと線が引けたとしても、線が微妙にブレたり筆圧が強くなりすぎたりして、やはり不安定な線になります。

線が途中でかすれることなく、ブレていないまっすぐな線を引くことができるスピードが、あなたにとって最適な書くスピードということになります。

このスピードの範囲で、「ゆっくり・丁寧に」を意識しながら書くと、それだけでもかなりきれいな字を書けるようになるはずです。ぜひ自分にあったスピードを見極めてから練習に励むようにして下さい。

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