字を書き始めてからのポイント

字を書き始めたら、書き始める前の姿勢をキープすることに加えて、目線を一定にすることがポイントになります。

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字を書き始めたら、書き始める前の姿勢をキープすることに加えて、目線を一定にすることがポイントになります。そのために必要なことを確認してみましょう。

目線を一定に保つには?

字を書いているときの目線は、自分の手で書いている字を隠すことなく、字や全体のバランスを確認することができる状態にあることが大切です。

最初はちょうどよい目線の位置で書くことができても、どんどん書き進めていくと、文字を書いている位置が自分の目線からずれてきます。こうなったときに、書く位置ではなく顔の位置を調整して書き続ける人がいますが、これは好ましくありません。

きれいな字・バランスのとれた字を書くためには、目線を一定に保つことが必要ですが、そのために動かすべきなのは、顔ではなく紙と覚えて下さい。紙を上下左右にずらして書くことで、目線を一定に保つことができます。

紙をいちいち動かすのは面倒だと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、こまめに紙を動かすことはきれいな字を書くためには必要なプロセスなのです。

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