こんな持ち方になっていませんか?

よくあるケースとして、ペンの持ち方の悪い例をいくつか紹介したいと思います。

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悪い例:こんな持ち方になっていませんか?
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よくあるケースとして、ペンの持ち方の悪い例をいくつか紹介したいと思います。自分のペンの持ち方が、ここで紹介する例に当てはまっていないかチェックしてみましょう。

悪い例1:人差し指が逆さに反っている

恐らく、間違ったペンの持ち方で一番多いのがこのケースではないかと思います。

悪い例1

上の写真のように、人差し指に力が入りすぎて、正しい持ち方とくらべて逆に反ってしまっています。ペンを固定させようとしすぎているためこのような持ち方になるのですが、これではかえってきれいな字は書くことが難しくなってしまいます。

急に正しい持ち方に変えると違和感があるのもこのケースの特徴ですが、長い目で見て早めに矯正しておくのがいいでしょう。

悪い例2:ペンを垂直に持っている

ボールペンを指全体で力強く握っているために、ペンが垂直に立ってしまっている人がいます。この持ち方は無駄な力が入りやすく、書く線が不安定になってしまいます。

悪い例2

手に余計な力が入ると、字が小さくなりすぎたり、クセ字の原因になりますので注意が必要です。

悪い例3:指が重なっている

最後に、ペンを持つ人差し指と親指が重なっている例です。

悪い例3

ペンを持つ位置がおかしかったり、指先だけで書こうとする意識が強いとこのような持ち方になってしまいます。

実は、サイト管理人である私が以前この持ち方で書いていました。今思えば変な持ち方をしていたもんだと思いますが、当の本人はなかなか気付かないものです。

この例に限らず、もしあなたもいずれかの悪い例に該当しているのであれば、時間をかけてでも矯正していくことが、きれいな字を書く近道だと思います。

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