ボールペンの歴史

あまり知られていないボールペンの歴史ですが、日本ではどの程度の歴史があるのかを簡単にご紹介します。

サイトマップ

ボールペンの歴史
トップ > ボールペンの歴史

普段当たり前のように使っているボールペンですが、その歴史はあまり知られていないと思います。ここでは簡単に、日本ではどの程度の歴史があるのかをご紹介します。

ボールペンの歴史は意外と浅い?

私たちが普段よく使っている筆記用具は、使いやすいように長年に渡ってさまざまな工夫や改良がされているのはご存知のことと思います。その中で、もっとも普及している筆記用具が、実は「ボールペン」なのです。

そんなボールペンですが、初めて日本に入ってきたのは第二次世界大戦後の1947年頃になります。私たちにとっても馴染みのある水性ボールペンが開発されたのは、約20年後の1966年までかかっています。

このように、「ボールペンの歴史」と考えると、まだ50年ちょっとしかないのです。今でこそどこの家庭や会社にもあるボールペンですが、日本では歴史的に見て新しい筆記用具と言えそうです。

最近では3色ボールぺンといった1本で複数色使えるものもめずらしくなくなってきましたが、今後どのような改良が加えられていくのかに注目してみるのもおもしろいかもしれませんね。

人気の上達法

随時更新中

第1位
伝統山下流
DVDでペン字指導の第一人者のノウハウが学べる画期的な商材。「書き方の法則」を知らないと字はきれいになりません。当サイト管理人も実践したイチオシ上達法!
第2位
がくぶん
がくぶん総合教育センターが運営する日ペンの通信講座。
第3位
ユーキャン
通信講座最大手、生涯学習のユーキャンによる通信講座。